寂寥感が一点弱点☆グルダ、アバド指揮ウィーン・フィル/モーツァルト:ピアノ協奏曲 No.20&21

曲想を心を込めて描き出し、楽曲の魅力をダイレクトに聴き手に伝えていこうという自然体の姿勢そのもの

全世界のオーディオを聴ける環境があるところ、隅々に行き渡っているレコードだろう。モーツァルトの音楽は純粋に音だけの世界であって、言葉は不要なのだ。グルダの演奏するモーツァルトには、グルダその人はいない。感覚に訴えてくる演奏である。しかし、そうそう成功するものではなくて多くの演奏家が個性を露呈している。それがモーツァルトを楽しむ時の接し方ともいえる。
凡庸とも言われるほど、素晴らしい。相反しているようだけどモーツァルトは無心になってこそ、本当の顔を見せることはよく言われていること。

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Mozart : Piano Concrtos Nr.20 and 21 – Freidrich Gulda, Claudio Abbado / Wiener Philharmoniker – DEUTSCHE GRAMMOPHON 2530 548

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通販中☆米 COLUMBIA ML-5004 ワルター指揮コロムビア響、モーツァルト:「ミラベルの庭園にて」

モノラル時代一斉を風靡した名盤。
曲目は「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」、「3つのドイツ舞曲 K.605 」、「魔笛」、「フィガロの結婚」、「コシ・ファン・トゥッテ」序曲、「フリーメーソンのための葬送音楽」など。1956 年のモノラル録音。彫りの太い、エネルギー感のある音質。演奏も 1950 年代の張りのあるワルターの音楽。「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」には、それらの良さを感じます。
Grey & black ‘6-eye’ label.
レーベル
米 COLUMBIA
カタログ
ML-5004
曲目
モーツァルト:「ミラベルの庭園にて」
演奏
指揮:ブルーノ・ワルター
管弦楽:コロムビア交響楽団
在庫
商品詳細
COLUMBIA ML-5004 Walter, Columbia s.o., Mozart : In The Gardens of Mirabelle
US COLUMBIA ML-5004 Walter, Columbia s.o., Mozart : In The Gardens of Mirabelle